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硝酸塩維持

2012年04月04日 23:40

オデッサ作戦により断食中なので硝酸塩値は昨日と同じです(^^)
20と50の中間なので35ppmと見た方がいいのでしょうね♪
今日はバクトフードSPの添加量を減らして0.5cc添加です。
明日以降餌を与えたらまた変化が出るのでしょう。
1204041.jpg


マガキコンビ。
1204042.jpg


エビコンビ。
1204043.jpg


フグコンビ。
1204044.jpg

あれ?下がってる

2012年04月03日 22:00

昨日は数値上がっちゃったしな~。
なんて思いながら計測すると?

下がってます(^^)HighRange計測なので25ppm。
1204031.jpg


なのでLowRangeでも計測してみます(^^)
若干黄色身がついて判断しづらいですがまあ、25ppm位でしょう(^_^;)
1204032.jpg


原因は昨日から始めた絶食なんでしょうね。
つまり、いままで50ppmを維持していたのは給餌量=分解された硝酸塩量
になっていて給餌量が減ったので数値が下がったのでしょう(^^)

バクトフードSPの効果が出ている証拠です♪


そんなことよりエサちょーだい。
1204033.jpg

コケと光とLED

2012年04月02日 22:57

もっふり。
1204021.jpg


というわけで相変わらずコケたちの活動が活発なケンクボ水槽。
なのでオデッサさんでコケについても教わってきました(^^)

マスター曰く、コケの出ない水槽をつくるには2年はかかるよ。とのこと(^_^;)
水槽の特性やバランスを考えて調整が必要みたいです。

大まかな理論は富栄養塩環境で赤い光(=波長の長い光、約700nm)が当たると
コケはどんどん増えるようです。
つまり、低栄養塩環境を作るか波長の長い光をあてない。というのが主たる結論です。

マスターは色温度であるケルビンを用いて説明をしてくれました(^^)
ケルビンは色温度の単位で色温度とはある光源が発している光の色を定量的な数値で表現する尺度です。
大まかには下の図のようになります。
1204023.png

ここで重要なのは硝化サイクルにおいてフミン酸が発生し水に黄ばみがでますが
その黄ばみが出ないようなライトを選択するのが重要とのことです。
白色というと5000K~8000Kを指しますが一般的に上記のようなライトは
ほとんどなく、白色(5000K)に青色(15000K)を足して黄ばみが出ないように
総合的に色温度を高くしている製品が多いとのことです。

しかし、マスターいわくこれは人間の目には黄ばみは見えなくなるが
赤い波長は残っているので結局コケは増えるとのことでまやかしだとのことです。
赤い波長の含まれていない白色の光源を使うことが良いみたいです。


ここでケンクボ水槽に戻ります。
ケンクボ水槽の光源はグランクリエイトの白色LED24Wです。
グランクリエイトのスペクトルは公表されていないのですが
一般的な白色LEDのスペクトルは下図のようになります。

色温度の表と左右が逆なのでみづらいですが(^_^;)
1204024.jpg


白色LEDの製造工程上仕方がないのですが青色LEDに黄色の蛍光体を使用することにより
白色を出している為どうしても赤い光が残ります。
これは光の3原色である青、緑、赤を混ぜると白になるためで赤を除いた光を
合成すると水色になってしまうからです。

ということは通常の白色LEDではどうしてもコケの原因になる赤い波長は
出てしまうんですね。
ついでに言うとケンクボ水槽には日光が当たるので
朝晩は波長の長い赤い光が当たってしまいます(^_^;)

なので光による制御は難しいかなと思いました。

なのでもう一つの原因である栄養塩を減らしてくしかなさそうですね。
しかし、大量に食するフグ!
どうしても栄養塩は高くなりますよね(-_-;)

なのでバクトフードSPに期待です♪
硝酸塩値を下げることができればコケの抑制にもなると思って今日も計測です♪


本日は75ppm。添加は1cc。
餌を与えてなくウールマットも交換したのに数値が上がりました。
ちょうど断食を3日するのでその間は様子見ですね(^^)
1204025.jpg


最近餌があまり降ってこないのでコケを食べるスベさん。
1204022.jpg

オデッサ作戦始動

2012年04月01日 21:33

ガンダ〇ファンの皆様すみませんm(__)m

そっちじゃないんです。
海水魚ショップのオデッサさんに行ってきたからなんです(^_^;)

というわけでオデッサ作戦については後ほど述べることとして
ウミキノコの近況です(^^)
おかげさまで絶好調♪2次ポリプもでて大きさも1.5倍ほどになりました。
こちらは昼バージョン。
1204011.jpg


夜になると萎むのでこんな感じになります。
違う生きものなんじゃないかってくらいの変化が面白いです(^^)
1204012.jpg


さて本日、実はうちから一番近いショップのオデッサさんに行ってきました(^^)
ここの特徴は販売しているすべてのお魚が人工飼料を食べる。という点です♪
こちらのマスターの信念で入荷したお魚をすべて人工飼料に餌付けしてから販売しています。
目の前で人工飼料を食べさせてくれるのでホント安心できますよ♪

ところがそんなお店になんと冷凍赤虫を買いに行くという無謀なアクアリストがいました(^_^;)
その名もkitakitu。
冷凍赤虫なんぞほとんど売れないらしく値段も忘れていたマスター。

いやほんとすいません。切らしちゃったもので(-_-;)

でもおかげでよい話を伺えました(^^)
自分も経験則で餌のチョイスは
人工飼料→クリル→冷凍ブライン→冷凍赤虫→乾燥赤虫→生エサ
と思っていましたがこの順序の根拠をオデッサのマスターが教えてくれました♪

オデッサのマスター曰く、赤虫は皮が硬いので消化不良を起こし
内臓疾患になりやすいので与えない方が良いと。。。

なるほど、そんな理由だったのですね♪
ちなみにクリルは栄養価が悪いのでやっぱり長期飼育には向かないとのことでした。
となると乾燥赤虫はなおさら消化に悪そうですね。

冷凍赤虫150円しか買っていないのにこれ持って行って試してみなよと
オデッサさんのオリジナルフードを分けていただきました。
見た感じトロピランドオリジナルフードと同じような形状ですが
匂いがちょっと違います。

1204013.jpg

餌付けの方法も教わりました。
まず3日ほど絶食させて餌に対する興味をつくる。
4日目に人工飼料に喰いついてもまずいのでおそらく吐き出すがそれは想定内。
5日目からは食べても食べなくても人工飼料を与え続けるとのことです。

最近餌付けをあきらめてクリルメインで与えていたケンクボ水槽。

オデッサさんに行き、先住民だったケン、クボタ、コクボのように
ケンジュニ、マゴクボ、スマイリーにも人工飼料を食べてもらうことにしました(^^)
そのなもオデッサ作戦。
なのでとりあえず明日から3日間絶食です(^_^;)


明日から絶食などとはつゆ知らず
今朝冷凍赤虫を大量に食して大満足中のケンジュニさん。
1204015.jpg


さて日課の硝酸塩値です。
昨日は測定なし、添加もなしでした。
本日は50ppm。添加は1ccです♪
1204014.jpg


上部フィルターのウールマットが汚れてきたので交換です(^^)
1204016.jpg

試薬の写真

2012年03月30日 23:07

本日の硝酸塩数値は50ppm。
だいぶ目視に近い写真が撮れるようになってきました(^^)
バクトフードSPは変わらず1ccの添加です。
1203301.jpg


そんなことには無関心のフグ・・・。
1203302.jpg


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